2022/02/28

Partscaster No.9 BlackPaisly Tele 完成です

 ピックアップは、リンディ・フレインのブロードキャスターを使いました



 ハイパスコンデンサーも考えましたが、ポットを500Bにしました。

 ブリッジはうちの定番ウイルキンソンのトップロード可能なものにしています。トップロードの可能なものが少ないのです。これは安くて助かります



 あまりにもピカピカなので、ちょっとエイジングをかけます

 ヤスリをかけてメッキをあらします。その後、プライマーを吹き付け塗装でエイジングします
 軽く塗り始めました

 ネックポケットにポリ塗装が結構な厚さで回り込んでいたので削り落とします。刻印の入った密着面と一番奥の面はネックとしっかり密着するようにすり合わせながら丁寧に削ります



 平面になってるか隙間がないかよく確認します

 この面が肝心です

 本来は、この部分のネックとボディの隙間もなくします。今回はストラトネックなので形状が違いピッタリは会いませんが、のちに交換するかもしれないのでテレキャスターのネックに合わせました

 左右は少し隙間が空くくらいにします。ここは音にさほど関係ありません

 導電テープでしっかりシールをしてアースに落としておきます

 せっかくなので、貼り付け可能なところはすべてしておきます

 うちのテレのジャックプレートはこういうタイプかギブソンタイプでしっかりネジで止めておきます。テレのねじ込みタイプは使いません。テレのトラブルで一番多いのがここになります

 一応、完成

 
 白木のメイプルと悩んだのですが、ローズ指板のストラトネックが似合いそうなのでとりあえずは、これでいきます







 ピックガードはアノダイズドにしてマイクをしっかり支えるのが、うちのデフォルトです。ボディに固定できる場合は軽量化のためプラになります 


 金属パーツはエイジング中です


 ペイズリーテレ3兄弟です。ほかのはカスタムショップですがレリック物でミント仕様のものがどうしても欲しかったのです。ほかがメイプル指板なのでローズにしました

 ローズ指板にブラックピックガードというのも精悍でよいと思います。アノダイズドなのでブラックガードマイナスネジにはしませんでした

 カスタムショップのエイジングの具合はこんな感じになります。クリアも焼けた表現で黄色がかってます

 模様の壁紙が浮いた表現がされています



 こっちが今回のミント仕様。フェンダーをよく再現しています。フェンダー社のアドバイスがあるのかもしれません







 これはワイドレンジハムバッカーなので、仕様も音も全く違います